トップ > コラム > 車を担保にお金を借りる前に知っておきたいこと
この記事の答え
車を担保にお金を借りるのは「借入」で、返すのは利息を含めた金額です。リースバックは「車の売却とリース」で、毎月払うのは固定のリース料です。似て見えますが、車の名義、支払いの中身、契約の種類が違います。契約前に、総額と車の扱いを必ず確かめてください。
車を担保にした借入とは
車の価値をもとにお金を借りる方法です。返済が滞ったときに車を処分できるよう、車に担保を付けます。お金を借りる契約なので、借りた額に利息を加えて返します。
契約前に確かめたいこと
- 返す総額はいくらか(借りた額との差)
- 車はそのまま使えるのか、預ける必要があるのか
- 返済が遅れたとき、車はどうなるのか
- 契約書の内容を、渡された書面で確認できるか
- 貸す側がどこの会社で、連絡先がはっきりしているか
急いでいるときほど、説明を口頭だけで済ませず、書面で確かめることが大切です。
リースバックとの違い
| 車を担保に借りる | リースバック | |
|---|---|---|
| 契約の種類 | お金の借入 | 車の売却+リース契約 |
| 毎月払うもの | 元金と利息 | 固定のリース料 |
| 車の所有者 | 契約による | 買取会社(クルマネーならX STAR) |
| 車の使用 | 契約による | そのまま乗り続けられる |
| 終わったあと | 完済すれば担保が外れる | 買い戻せる(クルマネーは33,000円) |
クルマネーは、オンラインで申し込み、電子契約で手続きできます。対応地域は全国です。
リースバックが向く場合、向かない場合
借入を増やしたくない人、車を預けずに使い続けたい人にはリースバックが合います。一方で、リース料の合計は受け取る額より多くなります。短い期間で返せる見込みがあるなら、借入の条件と比べてから決めてください。
借入でもリースバックでも共通の注意
毎月の支払いが続けられなくなると、車を失うおそれがあるのはどちらも同じです。受け取る額より先に「毎月いくら、何回払うか」を確かめてください。
あわせて読みたい
出典:X STAR株式会社「クルマネー」公式サイト、同社の企業サイト(サービス、特定商取引法に基づく表記)。2026年10月14日に確認。内容は変わることがあるため、最新の条件はお申し込み画面でご確認ください。
車に乗ったまま、まとまった資金を用意する
クルマネーは、今の車を売って代金を受け取り、そのままリースで乗り続けるサービスです。まずは無料で相談して、自分の車で使えるかを確かめてください。
お申し込みはX STAR株式会社のクルマネー公式サイトで行います。